九州の駐車場

筑後川花火大会駐車場の混雑は?周辺の最大料金が安い穴場と予約法


筑後川花火大会は水天宮の奉納花火として1650年に始まった歴史ある花火大会で、その歴史はなんと350年以上になります。

2ヶ所から打ち上げられる18,000発の花火は筑後川に映る姿も合わせて人気があり、毎年たくさんの方が夜空を彩る花火を楽しみにしているんですね。

 

そんな筑後川花火大会の会場は複数あり、メインの会場はJR九州新幹線久留米駅から徒歩でおよそ10分程度という交通の便の良い場所ではあります。

一方「電車だと終電の時間が不安」「小さな子どもを連れていきたい」などの理由で、出来れば車で筑後川花火大会へ行きたいと考える方も多いですよね。

しかし車で筑後川花火大会へ行こうと考えると最初に気になるのが駐車場で、駐車場があるかどうか、駐車料金が高すぎやしないかなどの心配はどうしても尽きません。

 

今回はこのように「筑後川花火大会へ車で行きたいけれど駐車場があるのかどうか、確保出来るのかどうか心配」とお悩みの方に向けて

  • 筑後川花火大会の駐車場の有無や周辺の混雑状況について
  • 筑後川花火大会近くでおすすめしたい穴場的・安い駐車場
  • 筑後川花火大会近くの駐車場を探す場合気をつけておきたいポイント

以上のポイントをまとめています。

筑後川花火大会へ車で行く場合には知っておきたい筑後川花火大会周辺の駐車場情報、ぜひ今のうちにチェックしておきましょう!

スポンサーリンク

筑後川花火大会の専用駐車場はなく、開放されている臨時駐車場などを確認が必要!

筑後川花火大会では会場付近に専用の駐車場は用意されていないため、近場で開放してくれている臨時駐車場、また有料駐車場を探し、確保することが必要です。

しかしやっぱり近場の駐車場は埋まるのも早く、また会場付近の場合は交通規制にも注意しなければなりません。

特に有名な筑後川花火大会での臨時無料駐車場がありますので、時間に余裕を持って行ける方はこちらもチェックしておきましょう!

鳥栖スタジアム臨時駐車場

 

筑後川花火大会の駐車場として駐車できる台数が多い、また無料で停められる駐車場はここだけです。

もちろん混雑もしやすくなっているので、鳥栖スタジアム臨時駐車場へ停めたい場合は出来るだけ早く到着しておくように注意しておきましょう!

 

  • 駐車台数:1,000台
  • 入庫可能時間:不明
  • 料金:無料

筑後川花火大会近くでおすすめしたい穴場的・安い駐車場は?

筑後川花火大会の会場、また周辺でもいくつか多く停められる駐車場はあるので、車で行くことは決して不可能ではありません。

もちろん会場近くまで行くのは厳しいので電車など公共交通機関を組み合わせつつ、行ける範囲までは車で向かいましょう。

これから筑後川花火大会周辺でおすすめしたい駐車場をいくつか紹介していくので、ご都合やスケジュールと相談しつつ使える場所を探してみてくださいね。

市営鳥栖駅東駐車場

 

JR鳥栖駅すぐ近くにある大きな駐車場で、移動などを考えるとやはり駅すぐ近くという立地は便利でおすすめになります!

 

  • 駐車台数:285台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 通常料金:3時間以内100円、6時間まで200円、24時間まで300円、以降1日ごと510円加算

鳥栖駅立体駐車場

 

こちらも駅すぐ近くにあるたくさん収容出来る駐車場で、JR九州新幹線や特急、またJR博多シティをご利用の方には割引もつきお得です。

 

  • 駐車台数:283台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 最大料金:休日600円(24時間ごと、最大72時間まで)
  • 通常料金:60分/100円

鳥栖市新鳥栖駅パーク・アンド・ライド第1駐車場

 

九州新幹線の新鳥栖駅にあるパーク・アンド・ライド駐車場で、たくさん停められるので筑後川花火大会の際もおすすめの場所になります!

 

  • 駐車台数:231台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 最大料金:300円(24時間)
  • 通常料金:最初の30分無料、以降12時間まで100円、24時間まで300円、以降24時間300円

鳥栖市新鳥栖駅パーク・アンド・ライド第3駐車場

 

こちらも先程と同じパーク・アンド・ライド駐車場で、料金なども同じなため合わせてチェックしておくと停められる可能性も高くなり便利です。

 

  • 駐車台数:148台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 最大料金:300円(24時間)
  • 通常料金:最初の30分無料、以降12時間まで100円、24時間まで300円、以降24時間300円

鳥栖市新鳥栖駅パーク・アンド・ライド第2駐車場

 

こちらも同様の駐車場なので、どうしても早くから満車になってしまいやすい筑後川花火大会開催時は忘れないようにチェックしておきましょう!

 

  • 駐車台数:153台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 最大料金:300円(24時間)
  • 通常料金:最初の30分無料、以降12時間まで100円、24時間まで300円、以降24時間300円

鳥栖市新鳥栖駅西駐車場

 

こちらも新鳥栖駅近くにある駐車場になり、空いてさえいればお得に停められるのでぜひおすすめします!

 

  • 駐車台数:59台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 最大料金:300円(24時間)
  • 通常料金:最初の30分無料、以降12時間まで100円、24時間まで300円、以降24時間300円

リパーク西鉄花畑駅前

 

こちらは西鉄天神大牟田線の花畑駅近くの駐車場で、駅から非常に近く、空いていればぜひおすすめです。

 

  • 駐車台数:12台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 通常料金:80分/200円

アパマンショップパーキング花畑駅前2

 

こちらも花畑駅からすぐ近く、空いていれば12時間での最大料金なども設定されているので使いやすい場所になります。

 

  • 駐車台数:15台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 最大料金:500円(12時間まで)
  • 通常料金:50分/100円

トラストパーク花畑

 

今まで紹介してきた花畑駅周辺の駐車場と比べると駅から若干距離はあるものの、最大料金などの安さがメリットです!

 

  • 駐車台数:20台
  • 入出庫可能時間:24時間
  • 最大料金:500円(19時から8時は300円)
  • 通常料金:60分/100円

筑後川花火大会近くの駐車場を探す場合に気をつけておきたいポイントは?

まず筑後川花火大会の会場に臨時駐車場はなく、周辺は交通規制もかかるために車で行ってしまうとむしろ身動きが取れなくなってしまいます。

筑後川花火大会へ車で行く場合にはすぐ近くまで車で行ってしまうよりも駅周辺や少し離れた駅周辺の駐車場を確保し、そこからバスや電車などを使う方法を考えておきましょう。

それでもたくさんの来場者が訪れているため、やはり時間の余裕などは多めに見積もっておくと安心です。

 

また少し違った方法として当日駐車場を探すのではなく、事前予約サービスなどを使って確保しておくこともぜひ検討してみましょう。

最初に確保しておけば駐車場を探すという大きな手間が省ける上に駐車料金も事前に把握することができ、当日の行動をスムーズにすることができます。

ちなみに安い穴場駐車場の予約には駐車場予約サービスとして、スマホアプリでもラクラク駐車場を探せるアキッパがおすすめですよ〜!

まとめ

花火大会には交通規制がつきものではあり、ましてや大規模の筑後川花火大会とあれば交通規制の幅も大きくなります。

できるだけ早めに現地まで移動し、場所を確保してからゆっくり過ごしておくとぎりぎりで焦ることもなくおすすめですね!

 

そのための方法として駐車場を事前に確保出来る駐車場の事前予約サービスは本当に使いやすく、便利な方法となっています。

ぜひ筑後川花火大会へ行く前に事前予約サービスも確認し、当日はスムーズに動けるようにしておきましょう!

スポンサーリンク